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2011-12 NFC Championship [NFL]

雨のサンフランシスコ キャンドルスティック・パーク。
帰ってきた 49ers。
相手は、NYジャイアンツ

基本は守備対決。
守備が基本のチームはボールコントロールをして守備を休ませるのが基本。

先制は、2シリーズ目、地元49ers、これはTEへのパスで。
NYGは、時間を使ってのドライブをTDにつなげて 7-7。
前半最後のドライブも自陣10yard付近から残り 1:30 2秒残してFGにつなげて 7-10 で前半終了。

後半、49ersはタッチダウンパスで逆転 14-10。
これも長めのパスで、TEへ。いまだWRへのパス成功が無い49ers。
とれる時はテンポよく、ダメな時はすぐに終わり。守備の休み時間が短い。

4Qの49ers のドライブ、またも 3rd ownで取れずパントに。残り12:37。
その返しの NYGもQBサックを喰らってパントに。
そのパント、リターナーのウイリアムズは見送って、しかしこのボールがリターナーに触れていて
リカバーしていた NYG に攻撃権が与えられるという展開が、4Q 残り11:06 で発生。
楕円と雨の悪戯はこのゲームを更なる展開に移行する。
このドライブでNYGは、49ersの守備に苦しめられながらも 3rd down15yard から
マニングがTDパスをマニンガムに通して逆転に成功。 14-17 残り 8:14。

その後のキックオフリターンは、先のリターナーウイリアムスが気合のリターンで40yard。
この良い位置のドライブを 49ersはまたも 3rd down失敗で FG、17-17同点、残り 5:39。

49ers の3rd downまたも失敗、QBサックを喰らう。
その裏のNYG も最初のプレーでQBサックを喰らう。で最後はパント。
49ersの3rd down10 またも失敗。今日 0/10。
NYG の攻撃を 49ers守備が気合で止め、NYG守備も49ersをキッチリ止めて、
守備合戦4Qまで続いて終了、OTへ、雨。

49ersのキックオフで OT開始。
またも守備の勝ちでお互いにパントに。49ersはもう1つQBサックを決めてパントに追いやる。

そしてパント。
このパントでNYGのスペシャルチームが、リターナーウイリアムスのボールを狙い
ファンブルを誘発させなんとここでターンオーバー。
49ers リターナーのギンの不在がこの難しい試合で効いてしまった。
試合を決めたのも守備だった。

でも、強力な守備合戦な中でも、3rd downコンバージョンが取れないと勝てないってこと。

2007年以来の同じQBが円熟での再戦の SUPERBOWL NYG vs NE。

2011-12のプレミアリーグの行方は [サッカー]

マンチェスターロンドンの二番勝負、プレミアリーグ第22節。

先行するマンチェスター、追うロンドン。


シティ対スパーズは、
イマイチ調子の出ないシティに対し、良い感じで試合をすすめるスパーズ、
後半10分から試合が動き 2-0 そこからからスパーズが 2-2 にもってくる、まだ残り25分。
この同点弾は左サイドのレノンから、ファンデルファールト囮でベイルへそして左足。
そして、シティはバロテッリを投入。
しかし、45番は試合にうまく入れず反則ももらい、本人と、マンチョのいらいらは募るばかり。

ロスタイム、スパーズはセンターライン付近でのボール奪取から、ベイルのセンタリングが
デフォーがわずかに合わず、千載一遇のチャンスを逃してしまう。
激しいボール奪取合戦の90分でこのタイミングでハーフコートを全力疾走、すごい。
自陣から、一気に前戦にボールを送るシティ、狙っていると言うより蹴っただけ、
ペナルティーエリア付近で受けるのはバロテッリ、前を向いて進む瞬間倒されてPKゲット。残り0分。
これを自分で決めて決勝点、試合終了。
うまく行かなくても結果勝てるシティ、うまくやっても勝てないスパーズ。
マンチョがなんだかんだ言ってもバロテッリを使う理由が、理由なく試合を動かす、決める力、別世界の住人。
選手層の厚さも含めて、シティの勝ち。


ガナーズ対ユナイテッドは、
シーズン初戦 8-2 の試合を展開している両チーム。
スコールズ復帰、アンリ復帰、と若いメンバーでうまくチームを構築できない両チーム、
試合も両チーム白熱するもうまくは進めることができない中で、
ファンペルシーが決めても勝てないガナーズ、後半30分から、パクとスコールズを
投入できるユナイテッドとのチーム力の差。
投入後の36分にウェルベックが決勝点をあげる展開、ユナイテッドの勝ち。


絶対のない世の中で、でもしかし、この負け方も考慮すれば、
ロンドン勢にリーグ優勝の望みはない。チェルシーにも。

at ビジャレアルのバルサ [サッカー]

カタチが無いのがカタチのバルサ。

この試合でのメンバーは、
アウベス、プジョル、ピケ、アビダル、アドリアーノ、マスチェラーノが先発。

でどうするかというと、後ろの方も変幻自在。
ほぼ決められたエリアいるのはアビダルが左にいることくらい。
その他の面々は状況次第でいろいろ。
センター、サイド、アンカー、センタリング上げたり、守ったり。

どんなメンバーでもバルサ式を高い次元で完成させるために、
前だけではなく後ろも自在に入れ替わっても高いレベルを維持するために、
試合だけどその中で色々とやってみる、トレーニングを兼ねた試合。

そんなこんなで、結局点を与えないけど取れないまま試合終了。

前の方では、ペドロ故障、サンチェスも肩故障気味、イニエスタ故障、ビジャも。
でまたもカンテラから起用。良い動きを見せる。

ゴールはまだ先って感じではあるが、しかしレアルとの勝ち点差は開いていく。
カップ狙いで、リーグは恵んであげるのか?
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